ロールスクリーンの素晴らしさ

ロールスクリーンの素晴らしさを紹介します。最近はカーテンにロールスクリーンを使われる家庭が増えていますね。カーテンとブラインドとロールスクリーンの違いや利点・欠点を紹介します。

ロールスクリーンの利点
・ほとんどホコリが溜まらない
・音はしない
・窓を開けてスクリーン半開は風でガタガタうるさい
・使い勝手は良い
・玉に途中で止めるとき引っかかる
・ほとんどの窓にロールスクリーンを使用
・部屋によっては遮光を採用しました
・窓より大きいサイズでも違和感が無いので便利
・カーテンレールにも取り付けできる

ロールスクリーンの欠点
うちではロールスクリーンとシェードを縦長の窓で使っています。
ロールスクリーンの評価は概ね#1さんと同じですが、以下の問題があり、個人的にはすべてシェードにすれば良かったと思っています。

・幅と長さの比率の問題かもしれませんが、勢いよく巻き上げると、左右にずれて巻かれてしまい、端が擦れて汚くなってきました。
・ウォッシャブルの素材を選んだつもりですが、洗濯のしかたが悪いのか、しなしなになってしまいました。

洗うために取り外す手間は、ロールスクリーンの方がかなり楽だと思います。

ブラインドは角度の調整でかなり明るくなりますが、掃除がちょっとメンドクサイと思います。
ロールカーテンは閉めるとかなり暗くなります。
シルエットはちょっとわからないです。

実際に売り場に行ってみるとわかると思いますが、両者とも意外とお値段が張ります。

ブラインドの特徴
ブラインドの特徴の一つは、外からの視線をカットしながら採光と通風ができることです。スラット(羽根)の角度調節により、室内に差し込む光の量を微妙にコントロールでき、いつでも最適な光量が得られます。また、アルミスラットは室内に入ってくる直射日光を拡散させ、室内の明るさを均一にする効果があります。夜は室内の照明をスラットが反射し、照明効果を上げます。また夏場や匂いの排出時に便利です。また部屋の除湿にも都合がいいと思います。ロールの場合日中は外の方が明るいため、外から部屋の中は見えにくいのですが、夜間は、ロールスクリーンと人が近ければ、うっすらと人影が見えますが、家の中の様子までは分かりせん。光を取り入れること(採光)と視線を遮ること(遮蔽)は、相反する状態ですから採光性を高めると、遮蔽性が低くなってしまうのが普通です。採光と遮蔽、通風の同時性をお求めならブラインドをお薦めします。


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